順番が適当になってまいりました。
ご了承下さい。


7:ザビエル城
私から見れば辺境の地にそれはあった。
緑がおおい茂り背後には山。
第一印象城だった。
中にある井戸の前で歌った。
何とも不思議な感じだった。
中は観光所の一つのように整備されていた。
いくつもの古書が大切に保管されていた。
屋上?から見る景色は清々しかった。
一時だけ疲れを忘れ見ていた。

お土産を買った。
記念にと思ったのだが、体に付けられるものではなかった。
机の引き出しにしまわれている。

一つアクシデントが、
合唱団の保護者さん達の追っかけツアーがあった。
息子の晴の舞台を見ようと(?)来ていた。
スケジュール的に会うことはないはずだった。
が、会ってしまった。
(小さい子が会いたいと言ってしまうとらちがあかないから?)
笑ってしまった。

8:second
演奏本番二回目は修道院の教会だった。
修道院の中に泊まることができた。
シスター達が料理を出して下さった。
暖かみがあった。
そこで知った知恵…。
小さく仕切られた戸棚のようなところにふきんが置いてある。
それぞれ番号が書かれており、そこからふきんを取り出して使う。
食べに来ていない人がすぐにわかる寸法だ。
これには驚いた。

中は広く、何個も部屋があった。
がしかし、質素だったためただならぬオーラを発していた。
床が石だったため部屋に入っても靴を脱げないのが嫌だった。

朝の祈りの時間。(私はキリスト教信者ではありません)
入ると大きく描かれた《イエス・キリスト》が飾られていた。
それだけに圧倒された。
自然と静かになり、神父様の話を聞いた。

本番をする場…。
円柱状で上に広かった。
壁という壁に沢山の飾り付けがなされていた。
おそらく有名だろう誰かの像が何体か…。
天井を見上げるとそこには天使が舞っていた。
上から見下ろしている人の絵もあった。
奥行きがなかったせいかよく響いた。

近くに大きな草むらがあった。
おもいっきしはしゃいだ。

9:国境越え
フランスからスペインへ。
人里を離れ、緑の中をバスが走る。
山、山、山だった。
景色が白くなっていった。
初国境越え。
国境の前でバスが止まった。
辺り一面雪景色だった。
寒かった。
皆で写真を撮る。買っていないけど(笑)
思い出の中だけに…。

10:特急列車で…
二度列車に乗った。
中では皆遊んでいた。
先生方が景色のことを話すが、
少しだけ見て遊びに戻る子に笑っていた。
人があまり住んでいない感じの風景。
雨だったせいか、余計静かに見えた。

移動途中に上のクラスの男声合唱の練習をした。
狭いボックス席のような所で揺られながらの練習。
練習できていたのかは謎。

列車の中での御飯は微妙だった。

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